新発売:ショートシューホーン

お気に入りの靴を履くとき、靴べらを使う。ただそれだけのことで、靴の傷み具合や寿命は大きく変わります。

ドイツの老舗レザーケアブランド「Collonil(コロニル)」から、毎日のそんな「ひと手間」を上品に支えてくれる「ショートシューホーン」を新発売いたします。
クリーム色にブラウンが混じるマーブル模様地に、落ち着いたブロンズ色のメタリックなロゴ。ポーチやバッグにそっとしのばせておきたくなる、品のある靴べらです。

「かかとを踏む」をなくすだけで、靴の寿命が変わる

靴のかかと部分は、履く際に無理に足を入れようとすると簡単に型崩れしてしまいます。しかし、靴べらを使って丁寧に履くだけで、靴への負担は大幅に軽減され、お気に入りの一足を美しい形のまま長く愛用できるようになります。

正しい靴べらの使い方

「プラスティックの靴ベラがすぐに折れてしまった」という方は、使い方を見直してみると良いかもしれません。靴べら使用のコツは、傾けてテコのように力を加えるのではなく、靴底に対して垂直に差し込み、そのまま足を入れること。これだけで、靴べらと靴本体への余計な負担を抑え、スムーズに足を入れることができます。

ショートシューホーンを靴に対して垂直に差し込む正しい使い方 靴べらはテコではなく、垂直に入れて使いましょう

携帯性と使いやすさを両立した、絶妙なサイズ感

小さな靴べらは持ち運びに便利な反面、短かすぎて握るスペースが無く使いづらいと感じたことはありませんか。本品は、携帯できるショートサイズの中では長めの15cmで設計されており、しっかりと握って使えます。

100年以上の伝統が、さりげなくデザインに宿る

ブロンズ色のロゴには、1920年代からコロニルが使い続けてきたキャッチコピーが刻まれています。「Schuhe wollen Collonil」——ドイツ語で「靴がコロニルを欲している」という意味です。
1909年創業のブランドの誇りが、この小さな靴べらにも込められています。

コロニル ショートシューホーンに刻まれた1920年代からのキャッチコピー 1920年代から使われるキャッチコピー

上品なデザインと実用性を兼ね備えたシューホーンは、靴好きな方への気軽なギフトにも最適です。大切な方へ、お気に入りの靴を長く楽しむための「相棒」を贈ってみませんか。