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革のお手入れ(レザーケア)をする前にポイントをおさえよう!

革は、素材として製品に頻繁に使われています。革素材に一番大切な事は、革がどのように使用されても(ハンドバック、靴、衣類、家具、アクセサリー)、正しい方法でお手入れをする事です。まず、使用されている革が何という動物のもので、どの様な鞣しが施されており、どの様な仕上げであるか、また染色を施してあるか等を的確に把握しなければ、正しいお手入れは出来ないといっても過言ではありません。

防水は雨の日にするものではありません
正しいお手入れの第一歩
革に十分な防水性を与える事です。皮革製品をご購入後に、出来るだけ早い段階で、防水スプレーを十分浸透させることが大切です。
しっかりした防水をすると・・・
○雨染みや油汚れ、細かいホコリが革の内部に入り込むのを防ぎます
○表面に汚れがついても簡単に落とせます
どんな防水スプレーがいいの?
メーカーによって防水スプレーの特性は異なります。
1.シリコンベース…皮革表面に皮膜を作るタイプ(革の呼吸を妨げます)
2.フッ素ベース…皮革内部に浸透するタイプ。(革の呼吸を妨げません)
※コロニルの防水スプレーは全て皮革に浸透し、革の呼吸を損ないません。
大切に保管してあげてください
気に入ったハンドバッグや皮革製小物を綺麗なまま末永くお使い頂く為には、適切な手入れをした上で正しく保管する事が大切です。長い間保管する前に、カビの栄養分となってしまうホコリや汚れ等を出来るだけ除去する事が肝心です。
革製品同士の密着保管をしない!


詰め物等を入れて製品の型崩れを防ぎましょう! 専用の袋に入れて保管しましょう!
もしない場合は柔らかい白綿布等に入れて保管をしましょう!
カビの発生を防ぐために
1.定期的(3ヶ月に一度を目安)に晴れた湿度の低い日に陰干しをする。
2.カビの栄養源になる汚れを与えない。
3.通気性の悪い場所では保管しない。

カビは、一度発生してしまうと、完全に取り除くことは不可能です!カビ菌は革の組織に絡み合ってしまうので、表面のカビを除去しても時間が経つとまた発生してしまいます。
お手入れする上でび留意点
スプレーをする際の注意点
皮革3原則
水に触れさせない
皮革製品が水に触れると、水シミ(雨ジミ)やカビの原因になります。皮革の種類によっては(特にヌメ革)一度雨ジミができると、シミを取り除くのは非常に難くなります。またカビは一度発生すると、皮革の内部に入り込み、二度と取り除くことができません(表面的に取り除いても、すぐにまた発生します)。カビが発生する3要素は、湿気、栄養、酸素です。シミやカビを抑える一番の処置は、防水加工です。
熱にさらさない
皮革は高熱にさらされると、栄養分や油気が抜け、皮革細胞が脆くなり、急激に劣化し始め、色や質感が著しく変化したり皮革が硬く収縮します。さらに劣化がすすむと、引張強度保持率が著しく低下し、ひび割れを起こし、後からお手入れしても手遅れになりがちです。熱に対する対策は、日ごろのお手入れで、皮革に栄養分を供給を補給することで、劣化を予防できます。
紫外線にさらさない
皮革製品の着色に使用されている染料は、紫外線により、染料分子が酸化・破壊されて退色また変色を起こします。日光による染料の退色は、染料の耐光性の程度、紫外線量、紫外線波長、共存物質の影響を大きく受けますが、照射光強度と光量に比例します。室内の紫外線が少ない環境下でも、長時間照射されたり、窓に近い場所では退色・変色が起こります。また室内の蛍光灯でも皮革が長時間照射されると退色の原因になります。

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