誰でも簡単 LeatherCare LESSON
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クリーニング特集第3弾の今回は、パテント、キャンバスといった素材をクリーニングします!
汚れが目立ち「待ちたくないなぁ」と思っていたバッグも、これで生き返る事間違いナシ。
オシャレの幅を広げるためにも、ぜひクリーニングを始めましょう!
つやつやと輝くパテント。でもただ拭けば良いってものじゃありません。今回はルイ・ヴィトンのヴェルニを使ってレクチャーします。
STEP01
まずはソフトガミを使い、部分的な汚れを落とします。内部に入り込んでいない汚であればコレでOK。消しゴムのような感覚で使いましょう。
STEP02
バッグ全体のクリーニングはラックムースで行います。ピンポン玉くらいの量を塗布し、テレンプに馴染ませましょう。
STEP03
馴染ませテレンプでバッグ全体を拭いていきます。優しく何度も拭くのがポイントです。
STEP04
テレンプで良く拭きます。ラックムースは表面の汚れを落とすだけでなく、潤いを与え、ホコリを付きにくくしてくれます。
エナメル革の表面に付着した汚れを落とし、潤いを与えます。ホコリも付きにくくなります。
200ml 1,470円
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デリケートな特殊皮革の部分的な汚れを落とす固形タイプのクリーナーです。
容量:6cm×3cm×3cm 735円
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全てのスムースレザー製品の艶出し、乾拭き、ケア用品の塗布に使用出来ます。
34cm×34cm 420円
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LESSON 02:
軽い汚れのキャンバスの場合
キャンバス素材の汚れは使ううちに汚れが目立ってしまいます。
ちょっと汚れてきたなと思ったら、すぐにクリーニングしましょう。
STEP01
キャンバスをキレイにするには、泡が繊維の奥に入り込んで汚れを落とすソフトクリーナー。
ピンポン玉2個くらいの量を豚毛に塗布します。
STEP02
このまま豚毛ブラシでバッグをブラッシング。繊維に入り込んだ汚れをコシのある豚の毛がしっかりとおとしていきます。
STEP03
繊維の奥に入り込んだ汚れが良く落ちていきます。固く絞った濡れタオルで良く拭きましょう。
泡が繊維の奥に入り込み汚れを落とします。
200ml 1,470円
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繊維に入り込んだ汚れにはコシのある豚の毛を使用した豚ブラシ。
630円
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LESSON 03:ひどい汚れのキャンバスの場合
汚れ過ぎてもう無理!といったバッグでも、これから紹介するクリーニングをすればキレイなバッグに早変わりしちゃいます。
STEP01
スニーカー用ですが、テキスタイルのバッグにも使用可能なクリーンandケアを、豚毛ブラシにピンポン玉3個くらい出します。
STEP02
全体をブラッシングしながら、汚れを浮き出させます。
STEP03
最後に固く絞った濡れたタオルでしっかりと拭いていきます。シャンプーをかけたまま長時間放置すると、色ムラになる場合があります。
コンビ素材にも使用できるスニーカー用シャンプーですが、今回は頑固な汚れのため使用。
200ml 1,575円
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繊維に入り込んだ汚れにはコシのある豚の毛を使用した豚ブラシ。
630円
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パテントやキャンバスなど、自分でももっている素材のクリーニングは、すごく役に立ちます。
手間もかからずすごく簡単だから、誰でもできます。
ぜひ皆さんも自分のバッグで試してみて下さい。
コロニル 高橋立樹さん