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ホーム > ブランドのお手入れ > ブランズオフ2008年 > LESSON4 ルイ・ヴィトン エピラインのクリーニング(後編)



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LeatherCare LESSON4  ルイ・ヴィトン エピラインのクリーニング

前回行ったソフトガミによるクリーニングの続編として、今回は液剤クリーナーを使用してクリーニングの仕上げを行う。 また、意外と知られていないバッグの保管方法もあわせてレポート。

前回のおさらい

長く使い続けているレザーアイテムには手垢などによる長年蓄積されてきた汚れが付着している。 前回、比較的ガンコな汚れはソフトガミで落し済みなので、今回はレザーソープを使用して表面の汚れを落として行く。

レザーソープを使ってエピをきれいに!!

  1. 綺麗なポリッシングクロスにレザーソープをピンポン球大ほど取り、馴染ませる。この場合、あまり多く取り過ぎないように注意
  2. ピンポン球大ほどのレザーソープをポリッシングクロスに馴染ませ伸ばしながら、パスケース全体の汚れをポリッシングクロスで磨き込むように落としていく
  3. 磨き込むとポリッシングクロスに落とした汚れが付着しているのが分かる
  4. さらにポリッシングクロスの綺麗な面で磨くことで革表面にツヤがでる
  5. 最後に仕上げとしてレザーグローブを使って磨く。パスケース全体を磨くことでさらにツヤが増す

バッグの正しい保管方法

知られいているようで知られていないのがバッグの保管方法。 実際に店頭でバッグを購入した際には、保管袋が付属されるがそれを利用する。 また、保管する場合はバッグの形が崩れないようにするために、紙などをバッグのなかに詰めておく。 もちろん、湿気のある場所に保管するのは避けるようにしたい。



バッグの形を保つために紙などを内部に詰めていく。この時、しっかり形を作るのがポイント。
しっかり形を整えたら保存袋に入れていく。もし、保存袋がない場合は別の布製の袋を用意するか、不織布などに入れておく
保存袋で包み込んだら保管準備はOK。湿気のないクローゼットなどに型くぐれしないようにしっかり保存する!
Point 1

レザーソープは直付けはNG

お財布やバッグなどの直接泡を付けるのは控えたい。基本的にポリッシングクロス等の布に馴染ませてから作業すること。 泡を直接付けてしまうと、革にシミなどが残ってしまう場合もあるので、きれいに使いたい大事なブランド品となれば、めんどくさがらずに慎重な作業を行うこと!!
編集レポート! 作業を終えて。



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