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LESSON3 ルイ・ヴィトン エピラインのクリーニング(前編)
LeatherCare LESSON3
液剤を使用せずレザーアイテムをクリーニング
今回はなんと液剤を使わないレザーアイテムの汚れ落とし。
はて?と思うかもしれないが、これが効果絶大!!
汚れてしまった頑固な汚れなどに、試してみてほしい!
慢性的で頑固な汚れをクリーニング!!
今回はルイ・ヴィトンのエピ(財布)の汚れを「ソフトガミ」で、グッチのスウェードポーチを「ヌバックボックス」と「馬毛ブラシ」で汚れをクリーニング。
これで液剤などではおちにくかった汚れもきれいに落とすことができる。
Point1
正しいソフトガミの使い方
レザーの表面は意外とデリケートなもの。ソフトガミで作業する際のポイントは力み過ぎないこと。力を入れ過ぎるとレザーの表面の素材
を削ぎ落としてしまう可能性もあるので、丁寧に作業したい。
ソフトガミを使ってエピをきれいに!!
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ソフトガミを使って消しゴムで文字を消す要領で汚れを擦りながらクリーニング。
角を使うことでエピ独特の溝の中まできれいに汚れを落とすことができる。
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汚れの表面をソフトガミで擦ることで汚れが付着したカスが出る。カスと一緒に見事に汚れが落ちているのが分かる。
どうしても長く愛用すると手アカなどの汚れが付着して黒ずんでします。
しかしソフトガミで汚れを落とすことでこのような黒ずみを取り除くことができる。
ヌバックボックスを使ってスウェードをきれいに!!
両面がつかえる(目の粗さが異なる)ヌバックボックスは、汚れの特長によって使い分けることができる。
比較的落としやすい汚れには目の細かい面を、落ちにくい汚れの場合は目の粗い面を使って汚れを削ぎ落とす。
すると写真のように汚れがこのようにヌバックボックスに付着する。

ヌバックボックスもソフトガミと同様に汚れカスが出るので馬毛ブラシでカスを払う。また毛並みを整えるのにも使うことができる。
Point 2
作業後は防水を施す!!
汚れをおとした後は防水処理を行うことで、よりレザーアイテムをコンディション良く保つことができる。
ルイ・ヴィトンのエピには「ウォーターストップスプレー」または「プレミアムプロテクト」を。
スウェードのアイテムには「レザープルーフ」を使う。
編集レポート! 作業を終えて。
ヌメ革やラム、シープやカーフなどデリケートな特殊皮革の部分的な汚れを落とす固形ライプクリーナー。
W3×H6D×D3cm 735円
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スウェードやヌバック、ベロア、バックスキン、などの起毛製品の汚れを落とす生ゴムと起毛仕上げ用のラバースポンジ製両面クリーナー。
W6.4×H7.2×D2.6cm 735円
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皮革の表面に膜を張るのではなく浸透するタイプなので、革の呼吸を損なうことがなく張りを増し防水効果を与えてくれます。
400ml 2,100円
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シダーオイルにより革に栄養効果を与え、また高級レザーに適した防水スプレー。
200ml 1,890円
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凝縮された防水成分が起毛製品の毛先までしっかり防水する。
250ml 1,680円
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