search

商品名を入力

カテゴリー

ホーム > ブランドのお手入れ > ブランズオフ2007年 > 第2回 毛皮のお手入れ



collonil

第2回  毛皮のお手入れ

「Brand'sOff 2007年2月号」 (p.275)
【メンテナンス講座】 毛皮のお手入れ

毛皮って・・・
毛皮とは体毛が密生している哺乳類の皮革です。その鞣しは毛皮の種類、用途などに応じて(クロム、アルミニウム、アルデヒド)分かれます。コート、ストール、ボア、帽子、ハンドバック、敷物等に利用されています。

毛皮のお手入れをされる上で
■ 汚れてしまった毛皮を個人で手入れするとトラブルの原因になりますのでお勧め出来ません。
■ 汚れてしまう前にコロニル製バリオスプレーを使用することをお勧めいたします。

毛皮のお手入れ

細く軽い竹の棒で毛を傷めないように軽くたたいてホコリ、チリを落とします。

STEP1で落とし切れなかったホコリを乾いたブラシで毛皮の毛並みにそって軽くブラシングして落とします。

コロニル、バリオスプレーを30~40センチ位離して水平にスプレーをして栄養防水効果を与えます。

風通しのよい所で陰干しを十分にし、不織布製などの通気性のよう素材で出来た衣料カバーで被って必ず吊るした状態で保管してください。
バリオスプレー

バリオスプレー

ファー、ハラス、ストレッチ素材やデリケートレザーに使用できます。栄養効果と防水性を与え汚れ防止の効果もあります。

販売価格 : 1,890円(税込)

製品詳細はこちら
馬毛ブラシ

馬毛ブラシ

お手入れのはじめは表面のホコリ落しから。

販売価格 : 1,050円(税込)

製品詳細はこちら


覚えておこう!!

シワは50℃位のお湯でタオルを堅く絞り、シワの部分に軽くのせ毛並みの方向に押えて直す方法があります。
雨や雪に濡れてしまったら毛並みをよく振って水滴を切って下さい。その後タオルなどで水分を拭き取り風通しのよい所で陰干しして下さい。 ドライヤーで乾かしたりアイロンをかけるようなことは絶対にしないで下さい!
毛皮に一度付いた臭いはなかなかとれません。香水を直接つけたり、タバコの煙の中に長時間さらすことは避けましょう!
保管する際は、防虫対策をしてください。害虫は毛並みの天敵です。
汚れた時はもちろん、弾力性が失われたりサラサラとした感触がなくなってしまった時もクリーニングが必要です。専門のクリーニングが必要です。 専門のクリーニング店に任せる方が得策です。毛並みを長期保管してくれる業者もあります。

現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る



Mobile collonil.jp