1. ホーム>
  2. お手入れBefore After>
  3. ルイヴィトンのモノグラムを綺麗に保つ!

モノグラムの汚れ解消!キレイに保つ!

頑張って働いて、ついに買ったルイヴィトンのモノグラム。
これから大事に使っていこう!と思っていても、ほったらかしにしていたら、やがて汚れが気になってきます。

「持ち手が黒ずんできた…。」 「押入れで保管していたらカビが生えてしまった…。」
こんな失敗、みなさんも経験ありますよね。

クリーニング業者にクリーニングを依頼したり、ルイヴィトンにパーツ交換を頼んだ場合、
気になるのが「値段と期間」。
どちらに頼んでも2万円から3万円かかりますし、期間も1ヶ月は預けないといけません。

「安く、短時間で、キレイにしたい」。
そんなとき、コロニルジャパンのモノグラムお手入れセットをお使いください。
86品あるコロニルジャパン取り扱いレザーケア商品の中から、ルイヴィトンのモノグラムにぴったりな商品を厳選した「モノグラムお手入れセット」。このセットなら、「自宅」で「短時間」で「簡単」で「リーズナブル」にお手入れでき、
もちろんキレイになります。
ぜひ使ってみてください。

モノグラムの悩み

モノグラムの持ち手の黒ずみ汚れ

モノグラムバッグのお悩みで一番多いのが、「ハンドルの汚れ」。手で持つ部分なのでどうしても皮脂汚れが付いてしまいます。だんだんと濃くなっていくのがヌメ革の特性でそれを楽しむものですが、明らかな黒ずみは何とかしたいところですね。

モノグラム部分の汚れ

モノグラム部分は色が濃いので見落としがちですが、汚れは確実に溜まっています。ツヤ感も失われますので、お手入れは必須です。また、使わないからといって押入れの奥にしまったままにしておくと…あとはお分かりですよね。この画像のようにカビが生えてしまいます!

モノグラムを持って出かけましょう

汚れたモノグラムバッグをお手入れするともちろんキレイになりますが、一番大事なのは「予防」です。汚れやカビが付かないように定期的にお手入れしておけば、ここぞ!というときにもすぐに持ち出せますし、永くキレイに使うことができるんです。せっかく買ったお気に入りのモノグラム、お手入れして大事に使って長持ちさせましょう。

3つのイイコト

解決

このお手入れセットを使えば、持ち手の黒ずみ汚れ、モノグラムの汚れを解消し綺麗になります。
また、雨や汚れを付きにくくする予防効果もあるのです。

短時間

クリーニング業者にクリーニングを依頼したり、ルイヴィトンにパーツ交換を依頼すると納期が3~4週間かかります。
このセットならどなたでも
簡単に、自宅でおよそ30~40分でお手入れすることができ、すぐに使うことができるのです。

リーズナブル

クリーニング業者でのクリーニングなら15,000円以上、持ち手などのパーツ交換をルイヴィトンで頼んだ場合、3~4万以上かかってしまいます。
このセットなら、高い効果、手軽、短時間、繰り返し使うことができ、とてもお財布に優しいのです。

モノグラムお手入れセット使用後

  • 押入れにしまったままだったモノグラムバッグをモノグラムお手入れセットでお手入れしてみました。押入れで保管して全くお手入れをしていなかったルイヴィトンのモノグラムバッグ。
    モノグラムお手入れセットを使ってお手入れしたところ、こんなにキレイになりました!
    またお出かけ時に持っていけるようになって嬉しい!

  • モノグラム部分の汚れやカビも、レザーソープでキレイになりました!モノグラム部分に付着していた汚れとカビ。
    レザーソープで拭くことによってとてもキレイになりました。
    レザーソープはモノグラムやダミエなど、合成皮革にピッタリなクリーナーなんです。

  • モノグラム部分の汚れやカビも、レザーソープでキレイになりました!こちらもモノグラム部分のクリーニング結果。
    レザーソープでクリーニング後、ウォーターストップで防水・防汚、
    そして仕上げにレザーグローブで拭けばツヤが出て見違えるようになりました!

  • ヌメ革ハンドル部分の汚れやカビも、コロニルのライニガーでキレイになりました!頭を悩ませていたヌメ革部分の黒ずみ汚れやカビ。
    モノグラムお手入れセットに入っているコロニルのライニガーを使って落とせば、こんなにキレイになります!
    また、ちょっとした表面汚れならコロニルのソフトガミでコチョコチョ擦ればOK!

  • ヌメ革ハンドル部分の手垢やシミは根気よく少しずつ落としましょう。ヌメ革ハンドル部分に付きやすい皮脂による黒ずみやシミ。
    これを落とすのは根気が入りますが、時間と日数をかけて少しずつライニガーでお手入れすれば、
    見た目は解消されます!画像サンプルの黒ずみは2日かけてキレイにしました。
    じっくりお手入れするのがポイントです!力を入れず焦らずに!

  • ウォーターストップを拭きつけた際、一時的にヌメ革が濃くなりますが徐々に戻ります。ウォーターストップを拭きつけたらヌメ革部分が濃くなってしまった!
    でも大丈夫です。
    ウォーターストップは乾くのがとても早いので、そのままにしておけば元の色合いに戻りますよ。

モノグラムお手入れセットの使い方

手順1 軽い汚れはソフトガミで充分!

ソフトガミで軽い汚れを落とします。まずは全体を見回して、軽い汚れから落としていきましょう。
表面に付着しているちょっとした汚れならソフトガミで充分!
このレザー用消しゴムで軽く擦ると汚れが簡単に落ちますよ。
濡らしたり乾くのを待ったりせず手軽に使うことができるので、お手入れ始めはソフトガミでコチョコチョっと擦ってみましょう。
4.8cm×2.5cmと小さな消しゴムなので、バッグに入れておけば汚れが気になったときに外出先でもお手入れできますよ!

手順2 ヌメ革の黒ずみ汚れやカビにはライニガー!

持ち手の黒ずみやシミ、カビはライニガーで落とします。ルイヴィトンのモノグラムバッグ愛好家たちを一番悩ませる、ハンドルの黒ずみ汚れ。
この部分はヌメ革製で、経年変化で色が濃くなっていく特性があります。
それが味なのですが、手で持つ箇所なので皮脂汚れによる黒ずみはどうしても避けられません。
酷くなる前に、ライニガーでクリーニングしましょう。ライニガーは油汚れやカビにも効く強力クリーナー。ヌメ革のお手入れには欠かせないんです。
ポリッシングクロスにライニガーの噴射口を近づけてスプレーし、湿っている間に汚れ箇所を軽く撫でるように擦ってください。
根気よく繰り返せば、だんだん汚れが解消されていきます!

手順3 モノグラム部分はレザーソープ!

モノグラム部分はレザーソープでクリーニング。さて次はモノグラム部分のクリーニング。
モノグラムは本革ではなく合成皮革で出来ています。
合成皮革にも使えるクリーナーのレザーソープで汚れを落としましょう。
ポリッシングクロスにピンポン球2つ分ほど泡を取り、馴染ませてからモノグラム部分を拭いていきます。

すると…。(4に続く)

手順4 こんなに汚れが付いています!

ウォーターストップで全体を防水・防汚。モノグラム部分全体を拭いた後、ポリッシングクロスを見てください。
真っ白なポリッシングクロスに、こんなに汚れが付着しました!
色が濃いモノグラムは、汚れが目立ちませんのでパッと見はキレイなのですが、実はこんなに汚れているんですよ。
あまりほったらかしにしていると劣化の原因にもなりますので、一ヶ月に一度はクリーニングしておきたいところですね。
レザーソープが乾いた後、ポリッシングクロスで乾拭きしてクリーニングは完了です。

手順5 全体にウォーターストップで防水・防汚!

乾いたらポリッシングクロスで乾拭き。クリーニングが終わってお手入れもいよいよ最終局面。ウォーターストップを吹き付けましょう。
ウォーターストップを吹き付けておくことで、汚れの付着からモノグラムバッグを守るんです。
二週間に一度ほど、定期的に防水スプレーしておきましょう。
バッグは外で使うので急な雨対策としても外せません!
ウォーターストップは様々な素材に使うことが出来るので、ヌメ革やモノグラムをマスキングしなくてもそのまま吹き付けられて手間いらず!金具にかかっても錆びません。
バッグに対してアルファベットのZを書くようにまんべんなく吹き付けてください。

手順6 乾拭きして仕上げにレザーグローブ!

最後にレザーグローブで拭けばツヤが出ます。ウォーターストップは乾くのがとても早く、10分もすれば乾きます。
乾いた後に、ポリッシングクロスで乾拭きしてください。
そして、最後にレザーグローブ!表面が羊毛になっているこの柔らかなグローブで全体を拭くと、とってもキレイなツヤ感のある仕上がりになりますよ!
また、お出かけ前とご帰宅後にもレザーグローブで拭いて、ホコリを常に落として状態を保ちましょう。
これにて、お手入れは完了です!

モノグラムお手入れセット

価格:10,260円(税込) 送料無料

ルイヴィトンのモノグラムやダミエなど
合成皮革とヌメ革のコンビになった製品のお手入れに
ぴったりなお手入れセットです。

セット内容:
ソフトガミ(軽い汚れ落とし)×1
レザーソープ(モノグラム部分の汚れ落とし)×1
ライニガー(ヌメ革部分の汚れ落とし)×1
ウォーターストップ 400ml(防水・防汚)×1
ポリッシングクロス(汚れ落としや乾拭きに使用)×2
レザーグローブ(羊毛製。ツヤ出し仕上げに使用)×1

コロニル・モノグラムお手入れセット

コロニル・モノグラムお手入れセットご注文ボタン